議員ではなく、区民のための政治を。

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

家高校3年の時の担任が教師を辞めて品川区議選に立候補することになり、
選挙を最初から最後まで手伝わせてもらいました。結果は無所属新人として初当選。
その貴重な経験を通して、大きな政党に属さなくても取り組み方次第で選挙を戦い勝ちきれること、
身内や周囲が政治関係者でない人こそ政治の世界に飛び込んでこれまでの政治の常識を覆す必要があることを痛感し、
生まれ育った目黒区で自分も挑戦してみようと思いました。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

決して驕らないこと。 選挙で有権者の皆様に選んでいただいたからと言って、
そこで踏ん反り返ってしまえば議員失格。 応援して下さる方々の想いを背負って、真摯に丁寧に日々活動しています。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

たくさんの方々と地域の課題を共有し、お互いに意見を出し合い解決へ向けて話し合えること。

---力を入れている(入れていく)政策は?

親子断絶防止。当事者(子どもの立場)として、
親の離婚によって片親から引き離される子どもを1人でも多く減らしたい。 お父さんからもお母さんからも愛されたい、それが子どもです。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーです。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

どんな困難もどんな障害も、乗り越える手段はひとつではありません。
ひとりではどうにもならないことも、新しい可能性を示してくれる知恵や発想があれば、
別の視点からのアプローチで現状を変えていくことだってできます。それが友人や仲間を持つことの大切さであり、
面白おかしい人生を歩んでいく為の鍵です。政治参加もそのひとつ。
皆さんの意識で政治も社会も変わるはずです。変えていきましょう。